
太陽光発電システムについて
- そもそも太陽光発電システムってなに?
- 太陽の光エネルギーを直接”電気”に換える発電の仕組みのことです。
- 太陽光発電って必要?
- 電気代の高騰や国の施策としてカーボンニュートラルを掲げているため設置を推奨しております。
- なにか手続きが必要?
- 電力会社への”系統連系に関わる契約”と経済産業省への”事業認定申請”の手続きが必要となります。
いずれも弊社で代行申請を行わせていただきます。
発電とメンテナンスについて
- 発電は晴れの日だけですか?
- 曇天や雨天時にもわずかですが発電が可能な場合もあります。ただし夜間は発電しません。
- 発電した電気はどこに溜まるのですか?
- 太陽光発電システムのみでは電気を溜めることは出来ません。蓄電池が必要となります。
- パネルの寿命はどれくらいですか?
- おおよそ25~30年と言われています。経年劣化による毎年の発電量低下は1%未満で発生します。
- メンテナンスは必要ですか?
- パネルの汚れなどは雨で流れますが、モニターやスマートフォン等で日々の発電量をご確認いただくことを推奨しております。
- 故障した場合の保証は?
- 多くのメーカーが10~20年の機器保証を設けており、対応が可能です。※故障原因によっては保証の対象外のものもございますのでご注意ください。
売電と買電について
- 売電・買電ってなに?
- 売電とは発電した電気をご自宅で使用したうえで余った電気を電力会社へ売る電気ことです。
買電とは悪天候などで発電が十分でない日中や夜間など発電量よりもご自宅の使用電力量が多い場合に電力会社から買う電気のことです。
- 売電はどのように行われますか?
- 余った電気は自動的に電力会社へ流れ、予め登録されている振込口座へ検針日の約20日後に振込されます。弊社ではご成約時に売電の振込口座を事前にお伺いし登録させていただきますのでお施主様での登録作業などはございません。
- 売電の単価は毎年変わるの?
- 売電単価は国により毎年見直されています。ただし、FIT(固定価格買取制度)の認定を受けると、認定時の売電単価が一定期間固定されるため、契約後に売電単価が変わることはありません。
災害に対して
- 停電時でも太陽光発電があれば電気が使えるのでしょうか?
- 太陽光発電システムが稼働していれば使用可能となります。夜間は使用できません。
また、設置している設備によって使用できる電力量が異なりますのでご注意ください。
- 天災でパネルや発電システムの機器に破損が出た場合は保証適応されますか?
- 基本的には天災に対しては保証は適応されません。火災保険での修繕となります。
設備に対して
- 蓄電池は必要ですか?
- 太陽光発電システムと必ずセットで購入しないといけないことはございません。
災害対策や少しでも電気代を抑えたい場合に購入を検討いただければと思います。
- 電気自動車がある(または購入予定です)が活用はできますか?
- 太陽光発電システムにV2Hという中継器を併せて設置いただくと太陽光の発電電力を充電に回したり、電気自動車の電力を住宅内に供給するなどの活用が可能です。
- やむ負えず太陽光設備を撤去する場合はどうなりますか?
- 固定買取価格制度の期間中であれば廃止手続きが必要となります。
また、太陽光パネルの撤去は産業廃棄物となるため専門業者へのご依頼が必要となります。
現在、太陽光パネルの廃棄に関して整備が行われている状態で今後はリサイクル制度の法制化なども考えられています。